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第64期 報告書を公開しました IR情報 | クリナップ

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Academic year: 2018

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(1)

証券コード 7955

株 主 の 皆 さま へ

64 期 報告書

2016年4月1日から 2017年3月31日まで

〒116-8587 東京都荒川区西日暮里6-22-22

■ 単元未満株式をご所有の株主様へ

単元未満株式につきましては、口座管理機関を通じ、当社に対して買取請求または買増請求をすることができます。お手続きの方 法等につきましては、口座管理機関(証券会社等または三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部)にお問合せください。

特別口座は証券会社等に開設された口座と異なり、自由な売買ができる口座ではありません。株式の売買等を円滑に実施するた め、証券会社等への口座開設および特別口座からの振替手続きをお勧めいたします。お手続きの方法等につきましては、三菱UFJ 信託銀行株式会社証券代行部までお問合せください。

■ 特別口座をご利用の株主様へ

買増請求・買増代金のお支払い 株主様

100株

当社 10株

株式の売渡 90株

当社

買取請求

買取代金のお支払い

当社 株主様

90株

買取請求 ご所有の単元未満株式を当社が買い取ります。 買増請求 1単元に足りない株式を当社から購入できます。

株主メモ 【株式に関するお手続きについて】

■ 証券会社等の口座に記録された株式

株主様の住所変更、買取・買増請求その他各種お手続きにつきま しては、口座を開設されている証券会社等(口座管理機関)にお 問合せください。

■ 特別口座に記録された株式

特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきまして は、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、三 菱UFJ信託銀行証券代行部までお問合せください。

■ 未受領の配当金

未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行証券代行部 までお問合せください。

【株主名簿管理人/特別口座の口座管理機関】 三菱UFJ信託銀行株式会社

【同連絡先】

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料)

4月1日∼翌年3月31日 3月31日

9月30日 毎年6月

東京証券取引所 市場第一部

電子公告により、下記当社ホームページに掲 載いたします。なお、やむを得ない事由により 電子公告によることができない場合は、日本 経済新聞に掲載いたします。

電子公告掲載 URL http://cleanup.jp/ 100株

事業年度 期末配当金 受領株主確定日 中間配当金 受領株主確定日 定時株主総会 上場証券取引所

公告方法

単元株式数

(例)株主様が単元未満株式を90株ご所有の場合

(2)

 2017年1月1日付にて、代表取締役 社長執行役員の任を拝命 いたしました。身も心も引き締まる思いでございます。

 私たちクリナップは、井上会長の言葉通り「社会に生かされて いる」のであり、だからこそ、社会が変化し求められるものも変 わってくれば、それに応じて当社も変わっていかねばならないと 思います。井上会長と共により強固な経営体制を築き上げ、「変 えてはいけないこと」と「変えなければならないこと」をしっかり と見極めながら、新たなステージへと押し上げてまいります。

 当期(2017年3月期)の連結業績は、微減収となったものの各 段階利益はいずれも大幅な利益改善を果たすことができました。 営業増益の主な要因は、原材料や原価低減に加え、販売費の圧 縮にも努めたことによります。

 ただ、事業環境は依然として厳しい状況が続いております。新 設住宅着工戸数の推移を見ると、2016年は確かに消費増税前

の2013年の水準近くまで回復してきましたが、その主だった要 因は賃貸住宅の伸びによるものであり、当社の主力マーケットで ある持家や分譲住宅の回復の足取りはまだまだ弱い状況にある とともに、リフォーム需要の低迷も続いています。

T o O u r S h a r e h o l d e r s

ごあいさつ

T o p I n t e r v i e w

社長インタビュー

Cleanup Corporation

社長インタビュー

「新たなクリナップ」の創出へ

01 02

■ 企業理念

創業者理念「五心」

一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心

創業者理念

「五心」

企業理念

「家族の笑顔を創ります」 行動理念

1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります

事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる

活動方針 ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう

クリナップの企業理念

クリナップは、創業60周年(2009年10月)を 契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出しております。

上記三つの理念(創業者理念・企業理念・行動理念)に 根ざした強い人材・組織・事業を育成することにより、 経営を強化/高度化し、“The Kitchen Company”を 確立します。

厳しい事業環境に打ち克ち、 「新たなクリナップ」を

築くべく、 「変革」を推し進めてまいります。

これからも“感謝の心”を大切に、

ひたむきに仕事に向き合う“誇り”を持って、

「社会の公器」として歩み続けます。

主なトピックス

 1987年の社長就任から30年、私は、「企業は社会に生か される存在であり、社会の公器である」という信念のもと、

「家族の笑顔を創る」という理念をかかげ、全社一丸となって 邁進してまいりました。

 そして2017年、激動する事業環境のなか、「新たなクリ ナップ」を築き上げ、さらなる未来に道をつけるために、社長 交代を決意いたしました。今後、クリナップは、佐藤新社長の 考え方やビジョンを全社で共有し、「新たなクリナップ」に向 けた「変革」に取り組んでまいります。

 株主の皆さまには、引き続き当社の経営にご理解とご支 援を賜りますようお願い申し上げます。

“現場ファースト”の視点で

      「変革」に取り組む

 当社を取り巻く現在の厳しい事業環境に打ち克ち、「新たなク リナップ」を築き上げていくために、当社は今後、積極的に「変革」 を推し進めてまいります。喫緊の課題として、私は、「変革」に向け た基盤づくりとして「経営資源の再配分」に取り組みます。  まずはじめに顧客接点の最前線である営業現場やショールー ムに重点を置いた人員構成へとシフトしてまいります。次に、販売 促進活動に重点を置いてショールームの移転・リニューアルや各 種プロモーションの展開を積極的に図ってまいります。これらの 取り組みは現場を元気にします。その結果、従来よりもお客様の 反応やニーズが見えるようになり、それが開発や生産の現場にも 良い効果をもたらしてくれるといった“正のスパイラル”が生ま れ、会社全体が元気になります。いわば、“現場ファースト”の変革 こそが「新たなクリナップ」の創出につながるものと確信します。

 こうした取り組みは、2015年度(2016年3月期)よりスタート した中期経営計画『15中計』の考え方と一致するものであり、私 なりのやり方で、『15中計』が目指す「付加価値(収益)重視経営 へ向けた変革」を推し進めてまいります。

 私たちは、「新しいクリナップ」を創出するためにも、ある部分で は大きく変わっても、同時に変わらない部分も持ち続けなければ なりません。私たちは、これからも“感謝の心”を大切にし、ひたむ きに仕事に向き合う“誇り”を持って、「社会のためによい製品を 送り出す」取り組みに邁進してまいります。

 株主の皆さまには、私たちクリナップの今後の歩みにご期待を いただき、引き続きご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 当社は、東日本大震災発生後に策定したBCP(事業継続計画)に則り、西日本生 産拠点としてクリナップ岡山工業株式会社に対する生産設備の増強を進め、福島 県いわき市に生産拠点を構える当社生産工場との東西生産二極化体制を整えてま いりました。

 この度、より機動的な体制のもとで業務効率化に取り組み、生産技術力の向上、 管理コストの削減等の合併メリットを追求し、付加価値重視経営へ向けた変革を実 践することを目的として、2017年4月1日付で100%子会社であるクリナップ岡山 工業株式会社を吸収合併しました。

西日本地区におけるシステムキッチンの自己完結生産体制の確立

生産力の強化

付加価値重視経営へ向けた変革を実践

井上会長との二人代表体制により、

強固な経営体制を築いてまいります。

当期は利益改善を果たしましたが、

事業環境は依然厳しい状況にあります。

2017 年 3 月期の連結決算ハイライト

売上高は、システムキッチン「S.S.」が 数量・金額とも増加した一方で

「クリンレディ」が数量・金額とも減少したことなどから、 前年同期比0.7%減となりました。

利益面では、営業利益が前年同期比76.1%増、 経常利益が同106.9%増、

親会社株主に帰属する当期純利益が同293.2%増と、 各段階利益で大幅増益となりました。

西日本生産拠点

岡山・津山工場

(2工場)

東日本生産拠点

いわき事業所

(8工場) 100%子会社の

クリナップ岡山工業株式会社 を吸収合併

生産拠点の二極化体制 洗エールレンジフードは、2007年の発売からおかげさま

で10周年を迎えました。業界で初めてお湯をセットしてボタ ンを押すだけでフィルターとファンを自動洗浄できる新構造 のファンフィルターは、お掃除の悩みを解決。

「洗える」だけでなく、節水・節電もできてお得な点が評価 され、2014年度には省エネ大賞「経済産業大臣賞」を受賞 しています。

業界初の簡易施工型システムキッチンとして1983年(昭和58年)に発売された「クリンレディ」は、お客様に愛され当社のベス トセラー商品として成長し、おかげさまでこの度、販売累計台数が、国内最高となる160万セットを突破しました。発売から34年、

ロングセラーにしてベストセラーである「クリンレディ」は、これからもお客様を笑顔にするキッチンとして進化し続けてまいります。

※キッチン・バス工業会データに基づき当社算出

おかげさまで、クリンレディは販売累計台数が

国内最高販売数160万

セットを突破!

発売10周年

発 売 か ら 3 4 年 ! ロ ン グ セ ラ ー に し て ベ ス ト セ ラ ー

井上 強一

ボタンを押すと 自動洗浄

佐藤 茂

代 表 取 締 役 社 長 執 行 役 員

代 表 取 締 役 会 長

(3)

 2017年1月1日付にて、代表取締役 社長執行役員の任を拝命 いたしました。身も心も引き締まる思いでございます。

 私たちクリナップは、井上会長の言葉通り「社会に生かされて いる」のであり、だからこそ、社会が変化し求められるものも変 わってくれば、それに応じて当社も変わっていかねばならないと 思います。井上会長と共により強固な経営体制を築き上げ、「変 えてはいけないこと」と「変えなければならないこと」をしっかり と見極めながら、新たなステージへと押し上げてまいります。

 当期(2017年3月期)の連結業績は、微減収となったものの各 段階利益はいずれも大幅な利益改善を果たすことができました。 営業増益の主な要因は、原材料や原価低減に加え、販売費の圧 縮にも努めたことによります。

 ただ、事業環境は依然として厳しい状況が続いております。新 設住宅着工戸数の推移を見ると、2016年は確かに消費増税前

の2013年の水準近くまで回復してきましたが、その主だった要 因は賃貸住宅の伸びによるものであり、当社の主力マーケットで ある持家や分譲住宅の回復の足取りはまだまだ弱い状況にある とともに、リフォーム需要の低迷も続いています。

ごあいさつ 社長インタビュー

T o p I n t e r v i e w

社長インタビュー

「新たなクリナップ」の創出へ

■ 企業理念

創業者理念「五心」

一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心

創業者理念

「五心」

企業理念

「家族の笑顔を創ります」 行動理念

1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります

事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる

活動方針 ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう

クリナップの企業理念

クリナップは、創業60周年(2009年10月)を 契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出しております。

上記三つの理念(創業者理念・企業理念・行動理念)に 根ざした強い人材・組織・事業を育成することにより、 経営を強化/高度化し、“The Kitchen Company”を 確立します。

Cleanup Corporation

厳しい事業環境に打ち克ち、 「新たなクリナップ」を

築くべく、 「変革」を推し進めてまいります。

これからも“感謝の心”を大切に、

ひたむきに仕事に向き合う“誇り”を持って、

「社会の公器」として歩み続けます。

T o p i c s

主なトピックス

 1987年の社長就任から30年、私は、「企業は社会に生か される存在であり、社会の公器である」という信念のもと、

「家族の笑顔を創る」という理念をかかげ、全社一丸となって 邁進してまいりました。

 そして2017年、激動する事業環境のなか、「新たなクリ ナップ」を築き上げ、さらなる未来に道をつけるために、社長 交代を決意いたしました。今後、クリナップは、佐藤新社長の 考え方やビジョンを全社で共有し、「新たなクリナップ」に向 けた「変革」に取り組んでまいります。

 株主の皆さまには、引き続き当社の経営にご理解とご支 援を賜りますようお願い申し上げます。

“現場ファースト”の視点で

      「変革」に取り組む

 当社を取り巻く現在の厳しい事業環境に打ち克ち、「新たなク リナップ」を築き上げていくために、当社は今後、積極的に「変革」 を推し進めてまいります。喫緊の課題として、私は、「変革」に向け た基盤づくりとして「経営資源の再配分」に取り組みます。  まずはじめに顧客接点の最前線である営業現場やショールー ムに重点を置いた人員構成へとシフトしてまいります。次に、販売 促進活動に重点を置いてショールームの移転・リニューアルや各 種プロモーションの展開を積極的に図ってまいります。これらの 取り組みは現場を元気にします。その結果、従来よりもお客様の 反応やニーズが見えるようになり、それが開発や生産の現場にも 良い効果をもたらしてくれるといった“正のスパイラル”が生ま れ、会社全体が元気になります。いわば、“現場ファースト”の変革 こそが「新たなクリナップ」の創出につながるものと確信します。

 こうした取り組みは、2015年度(2016年3月期)よりスタート した中期経営計画『15中計』の考え方と一致するものであり、私 なりのやり方で、『15中計』が目指す「付加価値(収益)重視経営 へ向けた変革」を推し進めてまいります。

 私たちは、「新しいクリナップ」を創出するためにも、ある部分で は大きく変わっても、同時に変わらない部分も持ち続けなければ なりません。私たちは、これからも“感謝の心”を大切にし、ひたむ きに仕事に向き合う“誇り”を持って、「社会のためによい製品を 送り出す」取り組みに邁進してまいります。

 株主の皆さまには、私たちクリナップの今後の歩みにご期待を いただき、引き続きご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 当社は、東日本大震災発生後に策定したBCP(事業継続計画)に則り、西日本生 産拠点としてクリナップ岡山工業株式会社に対する生産設備の増強を進め、福島 県いわき市に生産拠点を構える当社生産工場との東西生産二極化体制を整えてま いりました。

 この度、より機動的な体制のもとで業務効率化に取り組み、生産技術力の向上、 管理コストの削減等の合併メリットを追求し、付加価値重視経営へ向けた変革を実 践することを目的として、2017年4月1日付で100%子会社であるクリナップ岡山 工業株式会社を吸収合併しました。

西日本地区におけるシステムキッチンの自己完結生産体制の確立

生産力の強化

付加価値重視経営へ向けた変革を実践

井上会長との二人代表体制により、

強固な経営体制を築いてまいります。

当期は利益改善を果たしましたが、

事業環境は依然厳しい状況にあります。

2017 年 3 月期の連結決算ハイライト

売上高は、システムキッチン「S.S.」が 数量・金額とも増加した一方で

「クリンレディ」が数量・金額とも減少したことなどから、 前年同期比0.7%減となりました。

利益面では、営業利益が前年同期比76.1%増、 経常利益が同106.9%増、

親会社株主に帰属する当期純利益が同293.2%増と、 各段階利益で大幅増益となりました。

西日本生産拠点

岡山・津山工場

(2工場)

東日本生産拠点

いわき事業所

(8工場) 100%子会社の

クリナップ岡山工業株式会社 を吸収合併

生産拠点の二極化体制 洗エールレンジフードは、2007年の発売からおかげさま

で10周年を迎えました。業界で初めてお湯をセットしてボタ ンを押すだけでフィルターとファンを自動洗浄できる新構造 のファンフィルターは、お掃除の悩みを解決。

「洗える」だけでなく、節水・節電もできてお得な点が評価 され、2014年度には省エネ大賞「経済産業大臣賞」を受賞 しています。

業界初の簡易施工型システムキッチンとして1983年(昭和58年)に発売された「クリンレディ」は、お客様に愛され当社のベス トセラー商品として成長し、おかげさまでこの度、販売累計台数が、国内最高となる160万セットを突破しました。発売から34年、

ロングセラーにしてベストセラーである「クリンレディ」は、これからもお客様を笑顔にするキッチンとして進化し続けてまいります。

※キッチン・バス工業会データに基づき当社算出

おかげさまで、クリンレディは販売累計台数が

国内最高販売数160万

セットを突破!

発売10周年

発 売 か ら 3 4 年 ! ロ ン グ セ ラ ー に し て ベ ス ト セ ラ ー

(4)

T o p i c s

主なトピックス

05 06

Cleanup Corporation

 当社は、九州大学とコラボレーションし、学生・新社会人等 の若年層向けのセミナー「クリナップ×九州大学 自炊塾」 を、クリナップ・キッチンタウン・東京にて開講しました。  「自炊塾」は、「料理を作ることを楽しむ人を確実に増やす」 をスローガンに、2013年から九州大学が主催する講座で、 各方面から注目を集めています。

 当社が100%出資する特例子会社 クリナップハートフル株式 会社は、心豊かな食住文化を創ると共に、新たな障がい者雇用を 創出するため、ベーカリーショップ「クリ夫のパン屋」をオープンし ました。この新規事業を通し、新たな雇用の創出に努め、これまで 以上に、地域に根差した企業として活動してまいります。

「クリ夫のパン屋」オープン

「自炊塾」を開講

∼産学コラボ、自立への第一歩∼

∼障がい者の新たな雇用を創出∼

ショールーム施策 食文化コミュニケーション

CSR関連新事業

東京都荒川区西日暮里6-10-11 10:30∼16:00(定休日:土日・祝日) 56㎡(約17坪)

8名

菓子パン、惣菜パン、サンド類など30数種類

営 業 時 間 店 舗 面 積 従 業 員 数 取 扱 商 品

3旗艦&全国ショールーム 102拠点体制

中日本の旗艦 2016.10∼

西日本の旗艦 2012.7∼

東日本の旗艦 2015.10∼

販売戦略の核である ショールームの 魅力UPに向け リニューアルを積極的な

継続

61 48 39

18 4

5 13 9

21

14 4

66 61

48 39

18

4

2017/3 2016/3 2015/3 2014/3 2013/3 2012/3

ショールームの移転・ リニューアル数の推移(拠点数)

クリナップ×九州大学 短期集中講座

2017年 2 開講

5 212

2016年 11 OPEN

1

講師 九州大学准教授 比良松道一氏

 クリナップは日本で初めてシステムキッチンを製造、販売したキッチン メーカーとして、キッチンにまつわる生活者の実態調査を継続的に実施 しています。今年度は、2011年に実施した調査の内容を見直し、5年ぶ りに実施。調理行動、調理器

具の保有実態に関する調査 結果を「キッチン白書2017」 としてまとめ、公開いたしま した。

 今回調査した調理行動、調 理器具の保有実態からは、6 つの傾向(右記)を含め、いく つかの傾向が明らかになりま した。

 クリナップはキッチンの専 門家として、キッチンを進化 させ、食や住の明るい生活文 化を創造し続けるために、商 品開発やお客様へのよりよ いサービスの提供にこれらの 情報を活かしてまいります。

共働き主婦世帯とは対照的な状態が浮き彫りに

「休日は専業主婦も休みたい!」

キ ッ チ ン に ま つ わ る 生 活 者 実 態 調 査 「 キ ッ チ ン 白 書 2 0 1 7 」

2016年4月1日∼4月4日 全国

20∼70代の同居家族がいる既婚主婦(離・死別は 除く)/居住年数・リフォーム後ともに1年以下を除く 1,500名

インターネットによるアンケート調査 実 施 期 間

調 査 地 域 調 査 対 象 回 答 者 数 調 査 方 法 アンケート

http://cleanup.jp/oikura/pdf/kitchen-hakusyo2017.pdf

調査概要

よく使うかどうかで鍋の収納場所は使い分けている。 60代以上で子供の自立などをきっかけとして、大型 の調理器具の保有を見直している傾向。

賃貸住宅、独立型キッチンに収納スペース不足を感じ ている人が多い。

共働き世帯の主婦は、平日は時短調理派が多いが、 休日はじっくり調理派が増える一方、専業主婦は、休 日は調理時間が大幅に減少。時間を調理以外に有効 活用している傾向。

作る料理ジャンルは年代を問わず和食が1位。ただ し、若年層ほど和食の割合が減り、洋食が増える。

キッチンにある調理や清掃以外でつかうもの 整理収納(場所)

整理収納(保有物) キッチンの種類

時間配分 料理ジャンル 調査から得られた6つの傾向

サプリメント

1 2 文房具 3 医薬品

キッチン白書 2017 検 索

「キッチン白書2017」はウェブサイトで公開しています。 ぜひご覧ください。

リニューアル数

(5)

C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l H i g h l i g h t s / C o n s o l i d a t e d S e g m e n t I n f o r m a t i o n

連結ハイライト情報/連結部門別情報

07

Cleanup Corporation

08 売上高

営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益 総資産

純資産

連結財務ハイライト 第64期の営業概況

厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 合計

89,755 18,466 6,223 114,445 91,195

18,953 6,091 116,239 部門別売上高(連結)

2015年3月期

第62期

2017年3月期

第64期

2015年3月期

第62期

2017年3月期

第64期

厨房部門の主な商品

市場環境

 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や 雇用環境に改善が見られ、緩やかな回復基調で推移し たものの、英国のEU離脱や米国の政権交代、新興国の 景気減速などがあり、先行き不透明な状況で推移いた しました。

 住宅設備機器業界におきましては、相続税対策により 貸家の新設住宅着工戸数は堅調だったものの、持家や 分譲住宅の動きは鈍くなってきており、低迷しているリ フォーム市場と相まって、厳しい状況が続いております。

第64期の部門別の状況

 部門別にみますと、厨房部門では、システムキッチン

「S.S.」は数量、金額とも増、「クリンレディ」は数量、金額 とも減、「ラクエラ」は数量、金額とも減となりました。こ の結果、厨房部門の売上高は前年同期比0.5%減の 893億36百万円となりました。

 浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリアバ ス」は数量、金額とも減、「ユアシス」は数量、金額とも減、 洗面化粧台においては数量、金額とも増となりました。 この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比2.7% 減の179億76百万円となりました。

業績・成果

 このような中、当社グループは、『流レールシンク』を 標準装備したシステムキッチン「S.S.」や「クリンレディ」、 2016年6月に『流レールボールLL』を搭載して新発売 した洗面化粧台「ファンシオ」、2016年9月にリフォーム 対応力を強化して新発売したシステムキッチン「ラクエ ラ」など、付加価値の高い商品を市場に提供してまいり ました。

 販売面では、大切な顧客接点であるショールームでの 価値提供強化を図るために、2016年10月に中部エリ アの旗艦ショールームとして「クリナップ・キッチンタウ ン・名古屋」をオープンいたしました。また、全国102カ所 のショールームを活用したフェアを開催し、当社の会員

登録制組織「水まわり工房」加盟店をはじめとした流通 パートナーとの連携も深めながら、需要の拡大、獲得に 努めてまいりました。

 生産面では、東西の生産バランス再編を踏まえな がら、引き続きVE活動(*)を推進し、原価低減に努め ました。

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期 比0.7%減の1,136億61百万円となりました。利益面で は営業利益は同76.1%増の19億89百万円、経常利益 は同106.9%増の17億95百万円、親会社株主に帰属 する当期純利益は同293.2%増の13億39百万円とな りました。

高級品クラスのシステムキッチン「S.S.」、中・高級品クラスの「クリンレディ」、 普及品クラスの「ラクエラ」、マンション向けシステムキッチン、セクショナルキッチ ン等で構成されております。

浴槽・洗面部門の主な商品

中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリアバス」、普及品クラスの「ユア シス」等の浴槽関連商品と、洗面化粧台等で構成されております。

(百万円)

(百万円)

■ 厨房部門  ■ 浴槽・洗面部門  ■ その他

114,445 1,129 867 340 85,871 55,773 116,239

3,028 2,703 883 86,063 56,509

2016年3月期

第63期

          

2016年3月期

第63期

(百万円)

100,000 -

75,000 -

50,000 -

25,000 -

0 -

89,336 17,976 6,348 113,661 113,661

1,989 1,795 1,339 84,369 52,615

第64期 89,336 17,976 6,348

第62期 91,195 18,953 6,091

第63期 89,755 18,466 6,223 125,000 -

*VE活動: VE(Value Engineering)は、商品・サービスの期待される機能・価格を最低コストで確実に達成するための技術であり、VE活動は生産の現場におけ るVE実現に向けた取り組み。

(6)

C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s

連結財務諸表

Cleanup Corporation

09 10

(資産の部) 流動資産  現金及び預金  受取手形及び売掛金  電子記録債権  その他  貸倒引当金 固定資産  有形固定資産   建物及び構築物   土地

  その他  無形固定資産  投資その他の資産   投資有価証券   その他   貸倒引当金

資産合計

(負債の部) 流動負債  買掛金

 厚生年金基金解散損失引当金  その他

固定負債  長期借入金  退職給付に係る負債  役員退職慰労引当金  その他

負債合計

(純資産の部) 株主資本  資本金  資本剰余金  利益剰余金  自己株式

その他の包括利益累計額  その他有価証券評価差額金  為替換算調整勘定  退職給付に係る調整累計額 純資産合計

負債純資産合計

2016年3月31日現在第63期 2017年3月31日現在第64期

資産合計 固定資産 固定比率 有利子負債 純資産合計 自己資本比率

連結貸借対照表の要旨

100,000 -

80,000 -

60,000 -

40,000 -

20,000 -

0 -

(百万円) (百万円)

80 -

60 -

40 -

20 -

0 -

(%)

8,000 -

6,000 -

4,000 -

2,000 -

0 -

(百万円)

60,000 -

45,000 -

30,000 -

15,000 -

0 -

(百万円)

100 -

80 -

60 -

40 -

20 -

0 -

(%)

(百万円)

2016年3月31日現在第63期 2017年3月31日現在第64期 流動資産 流動資産は前期末比11億35

百万円減少し534億98百万円となりまし た。これは現金及び預金が5億99百万円、 電子記録債権が16億30百万円増加した 一方、受取手形及び売掛金が14億72百万 円、商品及び製品が13億28百万円、繰延 税金資産が1億71百万円減少したこと等 によります。

固定資産 固定資産は前期末比3億67百 万円減少し308億70百万円となりました。 これは有形固定資産が12億88百万円、無 形固定資産が1億94百万円減少した一方、 投資その他の資産が11億16百万円増加し たことによります。

資産合計 総資産は前期末比15億2百万 円減少し843億69百万円となりました。

流動負債 流動負債は前期末比9億76百 万円減少し232億82百万円となりました。 これは1年内返済予定の長期借入金が18 億82百万円、電子記録債務が51億63百万 円増加した一方、買掛金が6億12百万円、 未払金が60億49百万円、厚生年金基金解 散損失引当金が9億15百万円減少したこと 等によります。

固定負債 固定負債は前期末比26億31百 万円増加し84億70百万円となりました。こ れは長期借入金が24億6百万円増加したこ と等によります。

純資産合計 純資産合計は前期末比31億 58百万円減少し526億15百万円となりまし た。これは親会社株主に帰属する当期純利 益13億39百万円、その他有価証券評価差 額金の増加3億87百万円、配当金の支払い 8億37百万円、自己株式の取得38億5百万 円等によります。この結果、自己資本比率は、 前期末の65.0%から62.4%になりました。

40,000 -

30,000 -

20,000 -

10,000 -

0 -

(※) 有利子負債は短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、 長期借入金、リース債務の合計。

54,634 20,297 19193 7063 8121 42 31,237 22,546 9,164 7,017 6,365 3,024 5666 3056 2665 55

85,871

24,258 7,170 915 16172 5839 1556 1,095 416 2,771 30,098 54,199 13267 12351 28889 309 1,574 877 100 597 55,773 85,871

84,369

第64期

30,870

第64期 第64期

52,615

第64期

第64期 第64期

△ 53,498 20,896 17,720 8,694 6,187 4 30,870 21,257 8,911 7,028 5,316 2,830 6,782 4,119 2,717 54

84,369

△ 23,282

6,557

− 16,720 8,470 3,962 1,081 416 3,008 31,753

50,897 13,267 12,351 29,391 4,113 1,718 1,264 35 418 52,615 84,369

62.4 86,063

第62期

30,099 53.3

第62期

65.7

3,535

56,509

第62期

第62期 第62期

85,871

第63期

31,237

第63期

56.0 58.7

第63期

65.0

3,314

55,773

第63期

第63期 第63期

第62期

7,525

(7)

C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s

連結財務諸表

Cleanup Corporation

114,445 77,331 37,114 35,985 1,129 544 805 867 48 161 754 413 340 340

340 239 101

11 12

(連結損益計算書) 売上高

売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益

営業外収益 営業外費用  経常利益 特別利益 特別損失

税金等調整前当期純利益 法人税等

当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

(連結包括利益計算書) 当期純利益

その他の包括利益 包括利益

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 現金及び現金同等物の期首残高

現金及び現金同等物の期末残高

売上高 営業利益・営業利益率 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー

連結損益計算書および連結包括利益計算書の要旨 連結キャッシュ・フロー計算書の要旨

120,000 -

90,000 -

60,000 -

30,000 -

0 -

(百万円) (百万円)

4,000 -

3,000 -

2,000 -

0 -

1,500 -

1,000 -

500 -

0 -

30,000 -

20,000 -

10,000 -

0 -

(百万円)

4,000 -

3,000 -

1,000 - 2,000 -

0 -

(百万円) (百万円)

売上高 厨房部門、浴槽・洗面部門ともに減 収となり、売上高は前年同期比0.7%減の 1,136億61百万円となりました。

売上原価 ラクエラの原価率がアップした 一方で、原価低減がダウンしたこと等により、 売上原価率が前年同期比0.1ポイントダウ ンし67.5%となりました。

販管費 人件費が増加する一方で、広告宣 伝費、物流費が減少したこと等により販管 費 率は前 年 同 期 比 0 . 6ポイントダウンし 30.8%となりました。

営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によって得られた資金は36億85 百万円(前年同期比12.9%増)となりました。 これは税金等調整前当期純利益が20億11 百万円、減価償却費が38億19百万円、仕 入債務の増加額45億71百万円等があった 一方、未払金の減少額59億20百万円、厚 生年金基金解散損失引当金の減少額9億 15百万円があったこと等によるものです。

投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果使用した資金は30億48百 万円(前年同期比19.3%減)となりました。 これは生産設備の増設及び 改修、ショー ルーム移転・改装等の有形固定資産の取得 に伴う支出が12億62百万円、情報システ ム構築に伴う無形固定資産の支出が7億 83百万円、有価証券の取得による支出が9 億99百万円、投資有価証券の取得による支 出が5億3百万円あった一方、有価証券の償 還による収入が5億円あったこと等によるも のです。

現金及び現金同等物の期末残高 これらにより、現金及び現金同等物の期末 残高は、前期末に比べ84百万円増加して 218億96百万円となりました。

財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果使用した資金は4億92百 万円(前年同期比60.0%減)となりました。 これはファイナンス・リース債務の返済によ る支出が1億12百万円、配当金の支払いが 8億37百万円、自己株式の取得による支出 が38億31百万円あった一方、長期借入金 の純増42億88百万円があったこと等によ るものです。

(百万円)

(百万円)

(%)

- 1.5

- 1.0

- 0.5

- 0 2015年4月 1日∼

2016年3月31日

第63期

2016年4月 1日∼ 2017年3月31日

第64期

0 -

△2,000 -

△1,000 -

△3,000 -

△4,000 -

△5,000 - - 4.0

- 3.0

- 2.0

- 1.0

- 0 1,000 -

116,239

第62期 第62期 第63期

3,028 2.6

第62期

883 0.8

第62期 1,129

1.0

第63期

340

第63期 114,445

第63期

113,661 76,687 36,974 34,985 1,989 548 742 1,795 320 104 2,011 671 1,339 1,339

1,339 143 1,483

0.3

21,896

3,685

△3,048

第64期

第64期 第64期

第64期 第64期

第64期 113,661

1,989 1.7

1,339

(百万円) (%)

親会社株主に帰属する当期純利益・ 親会社株主に帰属する当期純利益率

3,265 3,779 1,230 22

1766 23,578 21,811

2015年4月 1日∼ 2016年3月31日

第63期

2016年4月 1日∼ 2017年3月31日

第64期

23,578 3,259

△4,360

第62期 第62期

21,811

3,265

△3,779

第63期 第63期

3,685

3,048

492

60

84

21,811

21,896

1.2 営業利益 売上原価率・販管費率がともに

ダウンしたことにより、営業利益は前年同期 比76.1%増の19億89百万円となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益は前年 同期比293.2%増の13億39百万円となり ました。

(8)

S t o c k I n f o r m a t i o n

株式関連情報

(2017年3月31日現在)

13 14

Cleanup Corporation

剰余金の配当について

 当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営方針の一 つと考えております。長期的な安定と成長を実現することにより最 大の利益を上げ、安定的な配当を長期的に継続していくことを基 本方針としております。

 内部留保資金につきましては、新製品生産設備、営業拠点整備、

情報基盤整備等の設備投資に充て、効率的な経営による収益力 の向上と資本効率の向上に努めてまいります。

 なお、期末配当金につきましては、1 株当たり10 円とし、1 株当 たり年間 20 円の普通配当を実施させていただきました。

C o r p o r a t e D a t a

会社情報

株式会社井上 クリナップ真栄会 株式会社タカヤス クリナップ社員持株会 クリナップ共進会

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 株式会社三菱東京UFJ銀行

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 三菱UFJ信託銀行株式会社

CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO

大株主

持株数(千株)

株主名 持株比率(%)

23.3 5.1 4.9 4.7 4.5 3.4 2.0 2.0 1.8 1.7 8,609

1,893 1,829 1,767 1,666 1,272 757 750 693 629 株式の状況

発行可能株式総数 ... 130,000,000 発行済株式総数 ... 41,942,374 株主数 ... 3,979

金融機関

7,657,840

18.3%

個人・その他

10,081,319

24.0% 外国法人等

5,188,674

12.4% 自己名義株式

5,050,407

12.0%

金融商品取引業者

289,904

0.7%

ショールーム/全国102カ所 会社概要(2017年3月31日現在)

本 社 所 在 地

会 社 設 立

主要営業品目

主 な 事 業 所

クリナップ株式会社 Cleanup Corporation

〒116-8587

東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 03-3894-4771(大代表)

1949年10月5日 1954年10月5日

1990年2月6日 東証2部上場 1991年9月2日 東証1部指定 132億6,734万円

厨房機器、浴槽機器、洗面機器、その他 連結 : 3,533名/単体 : 2,742名 支 社 : 国内3カ所

支 店 : 国内4カ所 営業所 : 国内132カ所 海 外 : 香港、北京、台湾、上海

工 場 : 四倉、鹿島システム、湯本、クレート、鹿島 (いずれも福島県いわき市)

井 上 強 一 佐 藤   茂 小 島 輝 夫 藤 本 眞 一 島 崎 憲 夫 山 田 雅 二 竹 内   宏

常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役

川 﨑   享 千 代 田 有 子 山 根 康 正 山 本 幸 男 新 谷 謙 一 有 賀 文 宣

北海道支店ブロック 東北支店ブロック 東京支社ブロック 上信越支店ブロック

4カ所 13カ所 28カ所 7カ所

中部支社ブロック 関西支社ブロック 九州支店ブロック

12カ所 26カ所 12カ所

※ 株主・投資家の皆さまに向けたIR情報(決算情報等)を掲載しております。

また、「商品情報」をはじめ、ホットな「新着情報」、さらに「生活情報」なども掲載しております。

※は社外

http://cleanup.jp/

お近くのショールームをホームページでご確認ください。

役員(2017年6月28日現在)

1株当たり純利益 1株当たり純資産額

1,500.00 -

1,200.00 -

900.00 -

600.00 -

300.00 -

0 -

(円)

(円) 40 -

30 -

20 -

10 -

0 -

1株当たり配当金

20.00 - 30.00 -

10.00 -

0 -

(円) 中間 期末

1,358.69

第62期 第62期

20.84

第62期 20.00

10.00

10.00 10.00 10.00 1,340.97

第63期 第63期

8.19

第63期 20.00

10.00

10.00 10.00 10.00

その他の法人

13,674,230

32.6%

1,437.82

第64期 第64期

33.55

第64期 20.00

10.00

10.00 10.00 10.00

所有者別分布状況

(注) 持株比率は、「株式付与ESOP信託口」が保有する自己株式(298,080株)を除いた自己株 式(5,050,407株)を控除して計算しております。

代表取締役会長 代 表 取 締 役 社 長 執 行 役 員

副社長執行役員

専 務 執 行 役 員

専 務 執 行 役 員

常 務 執 行 役 員

常 務 執 行 役 員

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